STEP 5 / 3属性 × 4時点 PROTOTYPE

学習科学・測定技術 138語マップ(3属性版)

縦軸=学習者・指導・その他、横軸=学習前・学習中・学習後・横断/全体。

元の4軸版(学習者・指導・環境・測定)を、「学習者の中で起きること」「指導者が行う指導」 「そのいずれにも属さないもの(理論的枠組み、学習環境の条件、測定技術など)」の3属性へ再分類したレビュー用マップです。

重要:行の割り当ては元のマップと同じくCodex/Claudeによる仮分類であり、研究上の確定分類ではありません。 「その他」行には旧「環境」行の10語に加え、期待価値理論・達成目標理論・認知負荷理論・自己調整学習・ 学習科学・認知科学・社会的学習という、特定の学習者内過程や指導行為に還元しにくい理論的枠組み7語を移した。 緑の強調がある語だけが、現在のプロジェクトで確認済みFactと直接接続します。
表示範囲について:測定技術Skill由来の76語(旧「測定」行)は、この3属性マップの主配置からは一時的に除外しています。 解説そのものは source_glossary.html 側から削除していないため、内容は引き続き閲覧できます。

62語の主配置(3属性版・測定技術語を除く)

62現在表示
25学習者
21指導
16その他
6S3根拠接続語
学習科学Skillからの仮配置 確認済みFactとの直接接続あり 数字=フィルター後のセル内件数 語をタップ/クリックすると右側に解説を表示します

空白や密度の差は、効果の有無や研究上の重要度を表しません。1語を一つの主セルへ置く表示規則と、現在のSkill語彙の構成によるものです。

軸と配置規則(3属性版)

学習者記憶・知識獲得・定着・概念構築・知識の接続など、学習者の内部で起きる過程・状態。
指導指導方法・指導ツール・メディアなど、教師・教材・AI等が意図的に設計・提供する働きかけ。
その他自己調整学習、認知負荷理論のような理論的枠組み、学習環境・課題構造・社会的参加形態、測定・評価技術など、学習者内過程にも指導行為にも一意に還元できないもの。
学習前・中・後原則として一つの授業・課題・学習エピソードを時間単位とする(元の4軸版と同じ)。
横断・全体特定時点へ固定しにくい理論、継続的設計、品質基準、複数時点を結ぶ枠組み。
主配置表示上、一つの語を一つのセルへ置く。副配置・観測時点・境界条件は根拠レコードに保持する。
旧軸との対応旧「学習者」行のうち理論名(期待価値理論・達成目標理論)と旧「学習者・全体」の4語(学習科学・認知科学・認知負荷理論・自己調整学習)は「その他」へ移動。旧「環境」行10語も「その他」へ移動。旧「指導」行21語は変更なし。旧「測定」行76語は、この主配置からは除外(解説は source_glossary.html に残存)。